小論文の書き方について|入試対策のための小論文や志望動機の書き方について解説します
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【入試対策を始める方へ】小論文を書く方法について解説します

小論文の書き方について

勉強

小論文という壁

小論文は作文とは違った書き方を行う必要があります。これまで小論文を書いた経験が浅い学生にとっては、小論文の書き方がよく分からないと感じているような事もあるのではないでしょうか?ここでは小論文を書くときのコツについてまとめていきます。

文章の流れを決めることから

小論文を書く時にまず必要なこととは、与えられたテーマを元にどんな文章を作っていくかという流れを考えるということです。小論文では序論、本論、結論という大まかな流れを踏んでく必要があります。この3つの項目の内容を、最初に決定しておくことが大切なのです。

文書の構成について

文章の構成について解説していきます。
・序論…小論文の書き出しでは、話がどのような方向性で進んでいくのかを書いていく必要があるでしょう。序論は本論への導入となるため、全体の1割程度の文章量で大丈夫です。
・本論…小論文の核となる部分が、本論となります。テーマに対しての自分の意見や、どうしてそのような意見を考えたのかということを説明していきましょう。その際には自分の意見だけでなく、客観的な視点を交えることで文章に説得力を持たせることが出来ます。
・結論…本論で述べた内容のまとめを書きましょう。本論の意見を分かりやすくまとめることがポイントとなります。

手が止まってしまう場合

小論文のテーマによっては、知識が薄いために手が止まってしまうような事もあるのではないでしょうか。入試では制限時間内に一定の文字数を書くことが出来るのかという能力も問われているものです。そのため手が止まってしまた場合には、テーマに関連する事柄からヒントを得て、文章を作り上げてみましょう。あくまでもテーマから逸れないことを忘れてはいけません。

序論が書けない場合

文章の書き出しは、どのようにするべきか迷ってしまう事もありますよね。序論を書く時には与えられたテーマに対して、自分がどんな意見を持っているのかを簡単に書いてみることがポイントとなります。本論で述べる大まかな方向性を示すような形であれば大丈夫なのです。

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